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【歳時記】南北朝時代「今日は何の日?」2月
南北朝時代、2月には何が起こっていたのでしょうか?

2/ 1  
 
2/ 2
・懽子内親王の院号を定めて宣政門院となす(1335)
・相模円覚寺道通、示寂 (1339)

2/ 3
・光厳上皇の后寿子を内親王とす
・北畠顕家、垂井宿より伊勢に奔る (1338)
・斯波義種、死去 (1408)

2/ 4
・二条道平、没(1335)
・北朝従ニ位高倉経康、没 (1339)

2/ 5
・足利直義、上杉頼成をして、御厩を管せしめる (1334)
・北畠顕家を鎮守府大将軍に補す    *日付諸説あり (1336)
・洞院実世・新田義貞・脇屋義助、金ケ崎城を出でて杣山で援兵を求む (1337)

2/ 6
・新田義宗、上野で挙兵。宗良親王、征夷将軍に(閏) (1352)

2/ 7
・北畠顕家、足利尊氏追討のため京を進発・西下する (1336)
・菊池武重、兵を寺尾城に挙げる (1337)

2/ 8
・長助法親王.、示寂 (1361)

2/ 9  
 
2/10
・楠木正成、足利尊氏と摂津打出西宮浜に戦う (1336)
・上杉朝房、没? (1391)

2/11
・佐々木秀信、没 (1336)

2/12
・鉄山士安(91)、示寂 (1336)
・足利尊氏、畠山国清・高師茂・山名時氏・土岐頼遠らと航して鎮西に赴く (1336)

2/13
・顕親門院(花園帝母)、薨去 (1336)
・平宗経(56)、没 (1349)

2/14
・北畠顕家・新田義貞ら、足利尊氏を落としてのち凱旋 (1336)
・後伏見法皇、院宣を足利尊氏に賜う (1336)   *4.17説も
・北畠顕家、北軍と伊勢河又河口に闘う (1338)

2/15
・北条時興、兵を信濃に起こし、守護小笠原貞宗、村上信貞と戦う (1336)
・前参議正三位 入江実俊、没 (1341)

2/16    

2/17
・打出浜の合戦(●足利直義ー×足利尊氏) (1351)

2/18
・新田義興・義宗、鎌倉に入り足利尊氏を追走(閏) (1352)
・光厳法皇・祟光上皇ら京都に還幸 (1357)

2/19
・鎮西管領今川了俊、この日京都を発して任につく (1371)

2/20
・足利尊氏・直義、西国落ちして長門赤間関に至る (1336)
・足利尊氏・直義、講和 (1351)
・細川頼春(49)、討死(閏) (1352)

2/21
・高師直・師泰、出家 (1351)

2/22
・恵良惟澄、肥後甲佐嶽で挙兵 (1337)
・北朝正三位 日野行氏、没 (1340)

2/23
・足利尊氏の母上杉清子、死去 (1342)

2/24
・後醍醐天皇、隠岐を脱出(閏) (1333)

2/25
・足利如意丸(4)、没 (1351)
・足利基氏(13)元服 (1352)

2/26
・後醍醐天皇、践祚 (1318)
・高師直・高師泰、斬殺 (1351)
・足利直義(47)鎌倉で死去 (1352)

2/27
・菊池武敏、詫間之親らと筑後大田清水に戦う (1336)

2/28
・後醍醐天皇、名和長年の拠る 船上山に行幸(閏) (1333)

2/29
・後醍醐天皇、船上山にて北条高時討伐の詔を下す(閏) (1333)
・少弐貞経、有智山城に自殺 (1336)

2/30
・楠木正成の赤坂城、落城    *2/24説もあり 1333

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

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